懐かしの喫茶店メニュー、その2

懐かしの喫茶店メニューその2です。ポークピカタの予定でしたが。日曜日にナポリタンを作ったので、そのご紹介です。
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三人分作りました。本当は缶詰のマッシュルームを使うんでしょうが。あの金物臭さがあまり好きではないので、しめじを使ってしまいました。ナポリタンの人気の秘密はあの甘さにあるんじゃないのかな。ちょっとすっぱくて甘酸っぱいあの味が日本人にうけいれられたんでしょうね。昭和っていうか、戦後の味がします。けっこう砂糖を入れないとあの味は出ませんもんね。あと、炒めるでしょ。焼きうどんに近いもんね。ほんとのパスタは炒めたりしない。さっとからめるだけだもんね。ナポリタンて日本料理なんだよね。結局は!でも少しづつ忘れ去られていくようなそんなメニューですよね。給食(昭和三十年代の)の代表的な人気メニューでもありました。あー懐かしい!私の田舎の有名な地方限定メニュー「イタリアン」もこの流れをくんでいますね。バックミュージックは喫茶店でよくかかっていたABBAですよね。

なつかしの喫茶店メニュー

最近の街から、喫茶店という存在が消えていってますよね。スタバやマック、カフェなんかに駆逐されていってるんだろーな。昭和の時代にはたくさんありました。私の故郷新潟は昔「夕日と喫茶店」の街と呼ばれていたくらい喫茶店が多い地域だったんですよ。その喫茶店独特のメニューが懐かしいという話が仕事場で出てもりあがりました。特にスパゲッティナポリタン、とピラフが懐かしいという話になりました。たしかに、かならず、メニューにありましたよね。あー!懐かしいということで、帰宅後早速、ピラフをつくってみました。
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フライパンで炊き込んでみました。海老ピラフです。コンソメとバター、胡椒をきかせたら、なんとも懐かしい味になりました。皆さんも一回、冷凍ものではなく、ちゃんと作ってみて下さい。次はポークピカタかな。

みずを料理してみました

皆さん、みず、って知っていますか?山菜なんですが東京ではあまり見ません。
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こんな感じで枝みたいに見えますよね。よく見ると白い小さな花がさいているでしょ。葉の方から下に向かって軽く皮を剥きます。
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たっぷりのお湯で重曹を小匙いっぱい入れてさっと茹でます。
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綺麗な色に茹で上がりました。このあと色んな料理につかうんですが、蕪と一緒に浅漬けにしてもしゃきしゃきして美味しいですし。胡麻よごし、きんぴら等々母親に電話したらすぐにいつつ位の調理方を教えてくれました。今回はいつも食べていた、油いため煮にしてみました。油揚げとしいたけを一緒にいため、薄味で似てみました。
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こんな感じ。懐かしい味でした。

ストーンドしよう!

しばらく更新しないでいました。随分ひさしぶりです。とか言ってるあいだに梅雨入りしてしまいましたね。紫陽花が大好きなので、まあ、我慢しましょう。
で、今日はストーンズです。
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ライブが出ましたね。記録映画のサントラって扱いらしいけど。まぎれもない新譜のライブ盤です。実は買う気はぜんぜんありませんでした。若手のアルバムを何枚か試聴してふと隣を見ると、ストーンズのこいつが映像つきで試聴コーナーにあるではないですか。ライブ映像の中のチャーリー・ワッツで目が釘付けになってしまったんです。
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おい、いったいいくつよ!って言いたくなるくらい、かっこいいんですよね。クールにすっ飛ばしている・・・。で試聴しました。この、ロックなドラムはってうなってしまい、そく買い上げ。実ははっきり言って今のストーンズにあまり興味はなくなっていたんだよね。チャーリーかっこいい!若いドラムでがんがん、でも熱くない、クール!これこそがストーンズではないですか。ミックもしっかり歌ってる。キーボードのチャック・リーベルも昔から好きだったけどストーンズと相性がいいと思うし。ただミキシングのせいか、わざとギターを荒っぽく、オンにとっているいるのが若干気になりますが。やっぱり、ストーンド(酩酊)してしまいました。悪魔を憐れむ歌でみんなが♪フッ、フー♪って歌いだすところなんか。つい一緒にうたっちゃった。一緒にいろいろ買ったものの紹介はまた今度ってことで。

干しかぶ、でもかぶにあらず。

今日も新潟の田舎の食材を、紹介しましょう。
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干しかぶ、と言います。でもどういうわけだか、蕪ではないんですよね。実は輪切りにした大根を茹でて干したものなのです。何で大根なのにかぶと言うかは、不明だそうです。切干大根にくらべると大きくて厚くて、もどすと、とても柔らかくなります。ぬるま湯でさっと洗い。二三度水を変えながら柔らかくなるまでつけてもどします。すごく大きくなります。最後の戻し汁ごと煮ると独特のにおいが(ちょっと干し椎茸に似たにおいです)します。出汁と一緒に油揚げや筍、インゲン、竹輪なんかと薄味で煮物にします。
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こんな感じ。田舎ではスーパーでも普通にうっている食材なんですよ。本当にふわふわの柔らかさになるんですよね。でも、何で大根が蕪に化けちゃうんだろう?

ガール・グループ!

何なんだこの寒さはって、冬物や暖房器具はしまっちゃってるし!やっぱり地球的規模の異常気象なんでしょうね。
なんか怖いです・・・。田舎で買ってきた蕪菜を茹でてみました。
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青々していて、柔らかいです。味噌汁にしたり煮浸しにしてたべよーうっと。
田舎からまた、アナログレコードを持ってまいりました。今回はロックではなくて、ジャズやソウルを中心に持ってきました。
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ガール・グループのアルバムです。右上から時計回りでシャングリラス、シュープリームス、マーサ&バンデラス、マーベレッツ。みんな大好きなアルバムです。シャングリラスはちょっと不良ぽくって場末っぽさか゜かっこいい。声質とかはアイドルっぽいんだけどね。なんか末期のゴールデン・ハーフに通じる刹那さがあります。ゴールデン・ハーフの末期は歌もうまくなっていて、結構いいアルバムを残しているんだよね。メンバーのその後も似ているらしい。不幸になっていったらしい。ゴールデン・ハーフなんてルナは死んじゃってるし。エヴァもマリアも消息がわからないって。シャングリラスも色んな噂だけがあります。自殺したとか、娼婦になっていたとかね。刹那・・ですな。でも歌はかっこいいです。シュープリームスはジャケットが大好き!ほんとにキュートでエレガンス。ダイアナ・ロスだけじゃなく、フロー、とメアリーがほんとに綺麗。内容もダイアナのソロみたいな曲はいまいちなんだけど、二人のコーラスが入ると俄然よくなるっていう、ほんとにグループだったんだなってことがよーくわかるアルバムです。バンデラスは中期の作品でワイルドっぽさが抑えられていて少しの哀愁がただよういい曲がそろっています。モータウンらしくない実にソウルフルな曲も入っていて女性版フォー・トップスみたいで、ぐっ!ですね。マーベレッツも実力派五人もメンバーがいたのは彼女たちだけですもんね。若い、でも一生懸命、ガールグループてそういう、けなげなせつなさが大好きだし、胸がキュンってなっちゃったりします。今の少女達が失ったものがいっぱい、いっぱいつまっています。

またひとつ歳をとってしまいました。

連休もあっと言う間に終わってしまいました。そして、連休の間にまたひとつ歳をとってしまいました・・・・。親父度が増しました。四月は体調がぜっ不調、気力もぜっ不調でした。やっと、仕事だけこなしているって言う生活でした。
父親の墓参りにかえってきました。丁寧に墓をあらって、誰もいない墓地でおまいりしてきました。
母親もより老化しておりましたが、気持ちはばりばり元気な人なので救われます。母と一緒に朝市に行ってきました。一のつく日と六のつく日に立つ市です。
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時期的に野菜の苗木をたくさん売っておりました。苗市というみたいです。そこでこんなものを。
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菜っ葉です、それも色んな種類の菜っ葉です。真ん中の上にあるのがかぶ菜、その下にあるのが大根菜、ようするにまだ若いうちにまびきした、かぶと大根です。これがおいしい、安い。他にも色んな菜っ葉がたくさん売っていました。新潟の成人女子の平均身長は一番らしいですが、秘密はこれなんではないでしょうか。若い菜っ葉を一年中味噌汁やお浸しでたべるんですね。菜っ葉にはカルシュウムがたくさん含まれてますよね。菜っ葉汁って本当においしいんですよね。それを何杯もたべてるからかもね。他にも本当に朝掘りの筍
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新鮮なので茹でなくてもすぐに食べられちゃうんですね。そして安いでしょ。色んな物を食べてきたので、少しは元気になって戻ってまいりました。

春の香り、蕗です。

筍の次はやはり春の香り一杯、蕗です。大好きです。
蕗の調理方を調べてみると、だいだい最初に塩で板ずりをしてから、熱湯で茹で冷ましながら皮を剥く、という風になっています。しかし、親父流は最初から皮をがんがん剥いていきます。
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適当な長さにきったら、洗い、塩を降り掛け、板ずりします。強くやりすぎるとつぶれてしまうので、丁寧にね。
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次に端からぐいぐい皮を剥いていきましよう。
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適当な長さに切って水にさらします。そのあとはたっぷりの熱湯で茹でましょう。
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茹ですぎて柔らかくなりすぎないように。
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ざるにあげて荒熱をとります。
さあ!次に煮ていきましょう。出汁をしっかりとります。酒、塩、醤油、味醂で味付けします。濃い味にならないように、薄味でね。甘みがほしい人はすこーしだけ砂糖を使ってください。
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今回は焼き豆腐、筍と一緒にしました。落し蓋をして煮すぎないように。蕗を一本ためしに食べてみて、歯ごたえが残っているくらいで火を止め、冷ましながら味をしませましよう。
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できました。歯ごたえと香り一杯の蕗の煮物です。

春です、筍です!

そうです、春は筍です。大好き!
そう周りに言い続けているとね、いただけるんですね。
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そう、掘りたての筍です。今年はスーパーでもなかなか安く出ていなくて。不作なのかなーとおもっていたんですけど、やっと関東物が出回ってきましたね。
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糠と鷹の爪をいれて皮ごと、立てに一本包丁で筋を入れてぐつぐつ茹でていきます。竹串でまっすぐに刺してすっと入ったら茹で上がりです、一晩そのまま煮汁につけておきましょう。
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皮を剥く時姫皮と呼ばれる柔らかい部分はとって置いてください。梅肉あえにすると美味しいです。若竹煮も美味しい、てんぷら、お吸い物、根っこの硬いところは土佐煮、田舎のほうでは、味噌漬けにします。色んな物になりますがー、きようは、基本・基本、筍ご飯です。油揚げの細切りと人参は千切り、肉は入れません。酒、塩、醤油、出し昆布を入れて、炊くだけ。濃い味にはしないでね、せっかくの筍の香りが消えてしまいます。注意!
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出来上がり。山椒の粉か葉っぱを乗せていただきまーす。
春といえば、蕗も大好き!次回は蕗でいきます。

漫画もうひとつ。

もうひとつ漫画を紹介させて下さい。これです。
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「3月のライオン」です。作者はハチクロこと「蜂蜜とクローバー」の作者羽海野チカさんです。ハチクロも好きでしたが。今回の作品もいーーです。女性誌から青年誌に移っての作品なんですが。最初から説明がない。突然、話が始まってしまい、少しずつ登場人物達のバックグラウンドが解っていくという構成なんですが、けっこうジーンとしてしまいます。登場人物達がある意味でみんな影をしょっている。ある意味で哀しい人達として描かれているんですよね。まあ、読んでみてください。将棋の漫画なんだけど、そんなの全然解らなくても平気です。あと、もうひとつ、ネット漫画なんですが、仕事場の漫画に詳しい女の子が教えてくれた。「ヘタリア」という漫画なんですが、おっかしーい!これは見てもらうしかないですね。ボーイズラブの構成を借用した戦争歴史漫画?って言ったらいいのかなー。ちなみにグーグルで「ヘタリア」で検索するとすぐ出てくるのね。へたれのイタリアでヘタリアらしいです。

アトムだ!

今朝ちょっと調べたいことがあってGoogleを開けたところ、思わず「わー!」って声を出してしまいました。
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鉄腕アトムがいるではないですか。そう、アトムのアニメで育った世代ですからね。きっとアトム生誕んーじゅうねんかなんかでしょうね。嬉しい!Googleもしゃれたことをするもんですな。
私の友人で昔、アトムが大好きでしょうがなくて、鉄腕アトムのアニメの始まるちょっと前の時間に虫プロに電話をしたことがあるってやつがいるんですが。・・・・どうなったと思いますか。なんと、手塚治虫大先生本人が電話に出てきたそうなんですよー!ちゃんとテレビを見るように怒られたそうなんですけど、本人と喋ることができたなんて、すごーい。昔ってそういうところはアバウトだったんでしょうかね?うらやましーい。
現在読んでいる漫画です。
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(DMC)デトロイト・メタル・シティ 若杉公徳氏の強烈、お下劣、爆笑漫画です。実写で映画化するらしいけど、せりふはどうするのよって心配したくなるような作品です。山川直人氏の「地球の生活」「コーヒーもう一杯Ⅳ」の二冊です。独特な絵柄、不思議な話。ちょっとシュールでちょっと哀しくてちょっと優しい。いい作品です。

桜咲く・・・

桜が満開です。そして花冷え・・・。雨ですね。
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家からすぐの所に青山墓地があって、みごとな桜並木があります。画像は東京ミッドタウンと墓地の桜です。
昔はただ単純に綺麗だと思っていました。今はちょっとかわってしまいました、なぜなら、父親が亡くなったのが田舎の桜の頃と重なってしまってからです。死の影を感じてしまうようになりました。あー親父の命日がちかいなって・・・思っちゃうんだよね。もう駄目だからホスピスに入ったと言う連絡を貰い急いで帰った頃はほぼ満開。そして、日にちを空けずに危篤・・・。葬式は桜の花びらがはらはらと落ちる温かいと言うよりも、暑いくらいの四月の末でした。大体ひと月くらい東京から遅れているんですよね。だから桜は私にとっては死の色濃い花になってしまいました。ちょっとつらい気持ちで毎日桜の下を通っている今日このごろです。
春になると必ずでてくる、桜を歌った歌もなんか同じだよなーって感じてしまう。でも、ケツメイシの曲は好きです。つい、いっしょに♪トゥルリーラ・トゥルリーラ♪ってハミングしちゃう。

休日には

休日には時間がかかる料理をじっくり作ります。それも、酒を飲みながらです。昨日の日曜日はピザを作ってみました。もちろん粉から練ってどだいから作りますよ。いわゆる、宅配ピザや冷凍ピザのアメリカスタイルや化学調味料の味が苦手なんですね。でもちゃんと作ったピザは好き!まず、トマトソースから。
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シンプルにオリーブオイルを大匙一杯ににんにくのみじん切りを軽くいためたら、トマトの水煮缶を一缶入れて岩塩で軽く味をつけ半分くらいになるまで煮詰めて出来上がり。土台はちゃんと粉の重さをはかって塩、砂糖、ドライイーストもきちっとはかり、練る時に使う牛乳と水も量と温度をきっちり測ると失敗しないですね。
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さくっとまぜたら、手のひらで丁寧に練っていきます。
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発酵も温度と時間をきっちりとね。ビールを飲んで、音楽をききながら・・・・待ちましょう。麺棒で薄く延ばしました。(薄い方が好き)
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今回は二種類、マルガリータ、と生ハムです。チーズはモッツラレラ。
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焼く前です。焼くときは焼きすぎると硬くなるので、ちょくちょくのぞきます。ふちがきつね色に焦げたら出来上がり。
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はい!出来上がりです。おいしゅうございました。音楽はドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」です。よく難解な歌詞とか書かれていますが、そーかなー?あれはアメリカのポップスの歴史を歌詞に歌いこんだ、アメリカン・パイ(ようするにレコード)にたいしての賛美の唄だと思うんだけどねー?違う?

マイ・エコバック

最近ちょっと仕事の方がたてこんでいて、なかなか書き込みができませんでした。
やっとひと段落着いたので久しぶりに・・・。巷ではエコ・バックが流行っておりますが、私も持っております。究極のエコ・バックです。
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これです、そう竹かご。よく板前さんが仕入れに行く時なんかに持っているやつです。これは佐渡で作られたものですが。実は新潟は竹細工が盛んな土地で、それもどちらかと言うと生活に役立つ道具類がたくさんつくられているんです。私の伯父も器用な人でよく背負いかごやぼてと言われる、かごやざるをつくっていました。こういう竹かごもよく使っていたので懐かしくて物産展で買ったやつです。これを持って下駄を履いて広尾の明治屋に行った時のこと。突然外人の女性がかごの取っ手をむんずとつかんで「これは竹ですか?ドコデウテマスカ?」と聞いてきてびっくりしたことがあります。築地の場外で売っていると聞いていたので。そう教えましたが。「スバラシイー!ホシイデスー」の連発でした。とても丈夫で古くなっても汚くなりません。ほんとのエコ・バックですね。ずっと愛用してます。

春の魚、さわらです。

魚へんに春と書いて鰆です、いいすでねー、綺麗な名前です。鰆って実は油と相性がいいんだよね。いつもは竜田揚げにしています。ふわっとして身が真っ白で美味しいんです。
今日はちょっと違います。
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これです!
名づけて鰆と春野菜の春揚げです。一種のてんぷらなんですが、衣と味付けが違います。用意するものは、鰆、アスパラガス、どじょういんげん、しめじ、玉葱、後はお好きな春野菜を用意してください。鰆は細く切っておきます。他の野菜も大体同じ大きさで。
衣です、冷やした小麦粉1カップに卵の小さいのを1個、氷水200ccをさくっと混ぜておきます。中華なべに油を熱しておきましょう。衣はてんぷらのときよりもさらさらに。東京人だったら解るとおもいますが、もんじゃのさらさら加減です。薄く衣をつけて、掻き揚げのようにくっつかないように、気おつけて揚げていきます。焦げないようにして下さい。紙の上に広げて油を切ります。皿に平らに盛り付けたら、味付けです。胡椒と岩塩をふりかけ、レモンを絞りかけます。揚げたてをあつあつのうちに食べましょう。オリーブオイルで揚げるとイタリア風になります。
小さいからすぐ揚るし。そんなに難しくありませんよ。
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下に見えるのは一緒に作った鶏ごぼうです。
揚げ物をすると気持ちいいです。  あー!すっきりした。

幻のポン酢

日本各地に幻のと言われている、色んな食材やお酒がありますが、大阪出身の女の子から聞いた幻のポン酢といわれているやつを手にいれました。
大阪でも手に入れにくいらしいです。東京て゜は二箇所にしか置いてなくて、なおかつ今年は柚子が不作のため品薄が続いているようです。
私が買い求めたところでも、品薄のためお一人様一本までにお願いいたします、の張り紙が貼ってありました。
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こいつです。なんかいかにも頭が高い!下がりおれ!って感じでしょ。ラベルを見ると大阪らしい、うどんすきの脇に小さく  の字が入っていたり。
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てっちり、鶏の水炊きではなくて、かしわの水炊きになっていたり・・・。
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ちょっと高いですが、それだけの価値がある味という、教えてくれた女の子のおすみつきです。
楽しみ、楽しみ。   さーあ、なんにして食べようかな!

古レコード屋の匂いについて

とうとう、出入りするようになってしまいました。そうです、古レコード屋です。昔も神田や西新宿のそういう店に行ったことはありましたが、実にひさしぶりに足を踏み入れて昔は気がつかなった色んなことに気づきました。昔のレコードって(特に輸入盤)独特な匂いがしたものです。買ってきて袋から出す時に一番感じました。あれは何の匂いだったんでしようか、一説によるとジャケットの印刷インクの匂いだとか、レコード盤のビニールの匂いだとかね。
古いせいかあの匂いがしなかった・・・。
で、別の匂いに気づきました。ジャズ、ソウルの売り場では、加齢・・臭(おじさんの匂い?)。
でも、結構おしゃれをしたおじさんや年配サラリーマンがわりとゆったりと、選んでいました。
ロックの売り場は・・・うーん、微かですが、ホームレスっていうか浮浪者の匂いがしたんだよね。この匂いはどこからって見渡すと、たぶん同じくらいか上の年齢不詳、職業不詳の方達からするらしい。まあ、人のことはあまり言えませんがね。多分その人達のビンテージものっぽいジーンズ、ジー・ジャンからするらしい。ほら、ああいうのって洗っちゃいけないんでしょ。
他の売り場はどんな匂いがするのか行ってみたくなってしまいました。
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今、聞きながら書いてるのは、FreeのHeartbreaker.です。
高校のときにすごく人気がありました、大好きです。全部のアルバムがすきです。最近ではボーカルのポール・ロジャースがクィーンの再編成メンバーとして来日したよね。
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フリーのレコード・レーベルも何種類かあったんですね。
左上はピンク・アイランドと呼ばれているやつ。その下はジャマイカっぽいイラストのもの、(Heartbreakerはこれでした。)右上はしゃれてる、デイ・バージョンレーベルでB面はナイト・バージョン、ね、おしゃれだね。さーて次はやっぱりFreeの「Fire&Water.」でも聴くことにしましょう。

こんな食材があります

東京ではほとんど売ってないけれど、地方に行くとどこにでも売っているという、地方の常識食材ってたくさんあります。私の田舎の新潟では、前に紹介した「えご」がそうですがもうひとつご紹介しましょう。
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潰し豆、または、打ち豆と言います。緑大豆を乾燥させたものを木槌で潰しただけのシンプルなもので、昔は家で作ったものです。作らされたこと、あります。
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こんな感じです。山形なんかでもあるらしいですが、こんなにぺっちゃんこじゃなくてもっと厚いものでした。新潟ではほーんとにふつーのスーパーや商店で安く売っております。で、どうやって使うかと言うと、菜っ葉の味噌汁にそのまま入れたり(直ぐに゜柔らかくなります)水で戻して酢の物に使ったり、切り昆布の煮物に入れたりして、つかうんです。子供のころ偏食が激しくて、動物の肉がほとんど食べられなかったんですが。豆は大好きだったのでよく食べさせられていました。植物性たんぱく質は結構足りていたのかも知れないですね。(今は何でも食べられるようになってますよ、人にげっ!とか言われるものまでね!)潰し豆ですが表参道の新潟物産を売っている店では買えますが、うーんちょっと高い・・・。ほんとに田舎じゃ安く売ってるんですけどね。味?美味しいですよ。うん。

wellcomeアンプ君

レコードを持って帰ってきてから、中古盤も買ってきたりして、湯水のごとく聴いていたら。とうとうアンプが壊れてしまいました。まあ、30年近く良く働いてくれました!有難う、と言うことで新しいアンプを買いました。レコードがアナログ再生できるように真空管かトランジスターでほしかったので、トランジスターアンプを買ってきました。
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ウェルカム・アンプ君です。重ーい!さっそく聴いてます。はい、ストーンズのベガーズ・バンケット(やっぱりトイレの落書きジャケではなく白地ジャケがしっくりきますね。)
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確か中学生の時買ったのはイギリスの輸入盤を日本の会社がそのまま発売したものだったはず。ソノシートでミック・ジャガーのインタビューがおまけについてたはず。このアルバムでビアノを弾いているのが世界一のロック・ピアニストのニッキー・ホプキンス!やっぱり素晴らしいピアノです・・・。もう、死んでしまってるけど、最高のロッキンピアノです・・・。

蕎麦屋で見かけた困った人々part2

はい、そういうことで今朝の書き込みの続きです。え?何で今朝書いたおばさんが困った人かって。あのねー、立ち食い蕎麦屋ですよ!立ち食い!そこで後ろに人がずらーって並んでるんだよ。そういうのを言うんでしょ若い子達がさKYって。そういうことです。
もう一人の困った人と言うよりも、奇妙な人です。それは新宿駅西口にある立ち食い、(もちろん椅子席もあります)梅○で遭遇した、おばはんであります。結構夜の遅い時間ですね。見た目、舞踏系(ちょっと拒食症はいりー)の人でした。じっとしてられ無いらしく。そわそわうろうろしてたから、おかしいって気づいたんだけど。当然椅子席に座ったわけ。こっちは立ち食いコーナーでした。おっきいバックからサプリメントは出すは、多分両脇に誰も座ってほしくなかったんでしょうね。おっきい荷物を両脇にどかって置いて、水を取りにいったと思ったら、コップを丁寧に洗いだしたんですよ。きっと、ちゃんと洗ってないから汚いと思ってるんだろうねー!お蕎麦を持ってくると、荷物の中から箸箱を出してマイ箸を出してその前にカウンターを持っていたウエット・テイッシュで拭き出したんだよね。ね、変、でしょ。両脇をちらちら見なが食べてましたよ。
最後までみなかったけどさ、きっと、自意識過剰、潔癖症、完全主義者のおばばだったんだと思います。だったら!来るんじゃねーよ!と、思わず、心の中で毒づいてしまいました。
潔癖症は立ち食いにくるな!自分で作れよって言いたいですね。
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はい、完全国産のきのこの水煮を使ったきのこ蕎麦です。普通、中国産しか売ってないでしょ。山形に行く人に頼んで買ってきてもらったものを使ったきのこ蕎麦おいしかったです。
立ち食いだけじゃなく。色んなお蕎麦屋さんに行きますよ。好きなのは、室町の砂場、赤坂の砂場です。特に赤坂の砂場は仕事場の社長と行くと、裏メニューが出てきます。かけ、なんですけどちょっと違う。他のお客さんは不思議そうな顔してみてます。