蕎麦屋で見かけた困った人々

今日は蕎麦屋についてちょっとだけ。お蕎麦は大好きなので家でも食べますし、外でも食べます。今日は高級な御蕎麦屋さんではなく、そう、立ち食い蕎麦屋について書いてみますね。
最近は立ち食いといっても綺麗だったり、一部は椅子席になっているところが増えましたよね。だから前は来なかったような女性客も増えてきてます。立ち食い蕎麦ってさっと食べてさっと出て行くっていうのが、普通だったんですが、変わってきましたね。あと、女性客は「葱抜きで。」って言う人が多い。葱が嫌いなんじゃなくて、臭いを気にしているんだとか。あのねー、だったら立ち食いに来るんじゃねーよって、言いたくなります。それも色んなマスコミ媒体がそれをいかにも流行り風に紹介してるんだよね。普通の蕎麦屋だったら、最近は薬味の葱だけ別に付けてくれるから入れなきゃいいんだよね。それに、色んな口臭を消すものだってたくさんあるんだからさー、そういうの使えよーって思っちゃうね。
蕎麦屋で見かけた困った(と言うより変な)人の話を少しね。渋谷の駅にある広い立ち食い蕎麦屋で半分は椅子席になっていて、女性も入りやすい。そこでの話。夏だったのでいわゆる冷やしを頼む人が多かった時の話です。そのおばさんはどうやらワカメだけが乗っているものが食べたかったらしい。でその店にはそのメニューが無かったんですね。押し問答(後ろに結構人が並んでたんだよ、私もその一人)の末に食券売りのおばちゃんが提案したのが、盛りそばにワカメを別添えするっていう方法でした。げって思って聞いてたら、それでいいということになって一件落着!と思いました。でも、椅子席に座ってまっていた、おばさんの前に運ばれてきたのは・・・・。
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再現してみました。こんな感じ。多分ワカメはもっと山盛りだったと思います。悪いけど思わず笑っちゃった!おばさんも憮然としてましたが。しょうがなく不味そうに食べてました。もう一人書きたかったんですが、長くなったので、今夜仕事から帰ってきてからにしましょう。

LPレコード

実は正月に帰ったときに昔送っていた、アナログ・レコードを少し持ってきました。ターン・テーブルなんてとっくに捨てていたので新たに買って聞いています。
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ドアーズは中学の時、キング・クリムゾンは高校の時、クリームは東京に出てきてから買ったアメリカ盤。てな具合に全部に思い出があります。専用の段ボール箱に詰めて送ったものを、父親が全部押し入れに保存してくれていました。昔の造りの木造家屋なのでカビも生えずに綺麗でした。父に感謝!それにしてもLPって重い、重い。でもその分ジャケットは大迫力です。帰省する度に少しずつ持って帰ってこようーっと。音もいいものと悪いものがありますが、きっと頭の中で思い出修正をして聞いているので、迫力があるものもありました。そして、思ったよりも、いい音だと思いました。
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実はこの一曲を確かめたくてレコードを持って帰ってきたんだよね。大好きなマーサとバンデラスの「Heat Wave」ジャケットもかっこいい!前にも書いたけどCDで買ってみたら違うパージョンが入っていて。家にあったやつはどうなのか確かめたかったからです。で、やっぱりCDのバージョンは違っていました。LPには最後のフレーズ「バーニン,バーニン」が入っていました。奥深い・・・・。てな具合に奥の細道にはまっていってしまうんでしょうね。

雪でした

ほんの少しの時間でしたが東京にも雪が降りましたね。
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雪国育ちとしてはいつも不思議に思うのは、雪への異常なマスコミの警告です。たしかに、交通機関はやたら弱いしね。しょうがないんで仕様ね。こんな寒い夜は暖房もかねて、スープをとってみませんか。
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鶏のガラ(安い!)を買ってきて、葱の青いところ、生姜、潰したにんにく、人参の皮、たまねぎ四分の一、冷凍庫でくすぶっている豚肉、卵の殻、(内側の白身があくを固めます、と同時にカルシュウムが出る?)等々ぶち込んでたっぷりの水をいれて、中華だしを取りましょう。途中であくをすくってくださいね。
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結構美味しいスープが取れます。塩で味を整えてください。そのままスープにしてもいいですし。湯引きしたトマトとレタスを入れればベトナム風スープが出来ます。ラーメンのスープとしてもね。今回は塩味で葱と海老だけの海老そばにしてみました。
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海老と葱はにんにくと生姜でさっといため、塩と中華酢で味付け、片栗粉でとろみをつけて乗っけるだけ。

貧乏人のパスタ

タバスコって大体どのお宅にもありますよね?緑色のタバスコって知ってますか?ハラペーニョ・ソースなんです。最近売ってないなと思っていたら、思いがけない店で見つけました。ドンキ・ホーテです。で、久しぶりに作ってみました。「貧乏人のパスタ」です。ちょっと辛くって、ちょっと酸っぱくて、脂っこいものが食べたくないときにおすすめ。簡単です。
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右奥に写っているのが、ハラペーニョ・ソースです。スパゲッティが茹で上がったら、お皿に移し、オリーブ・オイル、ハラペーニョ・ソース、あればバジル・ペーストか粉バジルを降り掛け最後にレモン汁を絞りかけ、岩塩で塩味を整えたら、軽く混ぜて出来上がり。付け合せにレタスを千切って添えたら完成です。簡単すぎますね!素うどんに近い感覚です。

百合根を使って

少し遅くなってしまいましたが、おせちを友人の家で作ったのでそのことを書かせて下さい。前も書いたように我が田舎には、おせち料理というものがありませんでした。正月料理といえるものはまあ、あるんですが、お重に綺麗につめたりしないのが普通でした。現在は用意する家もあるらしいですが、大体の家ではありません。でも、東京に出てきて下町で仕事を始めてから、東京風のおせちとお雑煮を知りました。お雑煮はすぐ気に入りましたがおせちははっきり言って甘すぎるっていうのが正直な感想でした。でも、自分で考え、工夫し料理の本を見たりして、いつか作るようになりました。今年のはこれ。
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市販のものとつくったものを混ぜてつめています。
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お雑煮はこんな感じですな。おせちでちょっとお勧めは百合根のきんとんです。そう、百合根ね。作りかたは簡単、簡単。今年の暮れにでも作ってみてください。
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百合根を綺麗にばらしましょう。間に土とかが入っているので綺麗にします。ひたひたの水で茹でていきます。柔らかくなったら砂糖を少しずつ、入れていきます。
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砂糖は百合根と同量近く入れますが、絶対一度に入れないようにしてくださいませ。
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焦げないように弱火にして、木べらで底から軽く混ぜて下さい。柚子の皮の千切りを入れて最後に塩を少しだけ入れたらねっとりするまで煮詰めます。絶対焦がさないように!
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出来上がり!
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砂糖は白砂糖を使ってください。白と柚子の黄色のコントラストが大切です。
余談ですが、ちょろぎって可愛いですよね。

本を二冊ご紹介

クリスマスの頃に変えたトップページの景色はじつは我が家から少し歩いたところから見る景色に似ているので、気に入って変えてみたものです。この景色をもっと下から見たらって感じですかね。
さて、今日は本を二冊ご紹介します。まず、一冊め。
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出たら必ず買う大、大ファンの宇江佐真理さんの新刊です。時代小説家の彼女は、デビュー作から欠かさず買っています。まあ、裏切られません。うまい!泣かせる!
新刊は十年位前に出ていた「泣きの銀次」の続編で「晩鐘・続泣きの銀次」です。相変わらずうまいですねー。彼女の小説の特長だと思うんですが、時代小説という形を借りた現代小説なんじゃないのかなー。今回も、現代的な犯罪者や事件をうまく取り入れています。たまに電車の中で一生懸命読書をしている人がいて、その本が彼女の作品だったりしたら嬉しくなっちゃうんだよね。時代小説ファンだったらご存知だと思いますが、ぜひ・・・お勧めね。
もう一冊は漫画です。仕事場の女の子が貸してくれたものですが、これです。
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福満しげゆきさんの「僕の小規模な生活」です。
売れないエロ漫画家の私小説漫画っていうジャンルになるのかな。けっこう面白く読んでしまいました。愛すべきキャラの奥さんとか、後ろからしか描いていない、編集の人達とかね。
ゆるいんだけど、リアルだったりするのが面白かったですよ。講談社から出ております。

帰省ねた その2

私の田舎は、現在は新潟市になってしまっていますが、農村地域、鉄道の町として知られていたところです。現在は旧新潟市のベットタウンとして新しい街がぞくぞく周辺の町にできています。今回帰って姉が新築した家に遊びにいったんですが、そこもそういう場所でした。近所に巨大なショッピング・モールがありました。ほんと、広くてなかに街がすっぽりある感じでした。
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一日その中で過ごせるようなところでした。ユニクロもタワー・レコードも無印もジャスコもありとあらゆる店がひしめいていました。
ちょっと離れると静かな農業地帯が広がっているんですけどね・・・・。
そういう所で良く見かけたのがこれです。
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東京ではあまり見かけませんよね。お年寄りが運転してますよっていう合図なんですね。初心者マークが若葉マークなので落ち葉マークというらしいです。なんか酷い名前ですよね。私はシルバー・マークと言うんだと思ってました。うちの田舎の方じゃ「じじいの金○マーク」と呼ばれているって聞いて大爆笑!たしかにね・・・。ほんとにお年寄りのドライバーが多かったです。

帰省ねたです。

年も明けて一週間が経ってしまいました。早いですねー!少しだけ田舎に帰ってきました。
寒かった!大晦日(新潟では年夜といいます。)にけっこ雪が降ったということで。あちこちに雪が残っていました。
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こんな感じです。お正月の御飾りもちょっと違います。
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枯れた枝豆の枝をつかいます。あと、年夜料理といって、大晦日に鍋やご馳走を食べてしまうんです。お正月自体は地味に静かに過ごすんです。変わった正月料理といえばこれがあります。
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色てんという、ピンクとみどりに色をつけた寒天です。最近はオレンジ色もあるようで、いろどりを楽しむように並べます。いわゆる東京でいうところのおせち料理か゜無いんだよね。
帰省する前に東京の友人宅で作ったおせちです
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市販のものと、作ったものを混ぜてお重につめてみました。詳しいことは又ね。
とりあえず、今年もよろしく!

実は、フィギュア・スケート大好き

そうなんです。大好きなんです。だから見ましたよ全日本フィギュア素晴らしかったで・・・・す!
毎年、毎年すごいことになっていますね。安藤選手素晴らしかったですね。真央ちゃんも最初失敗したけど崩れないで、すごい、だって二人とも一位と二位が二百点越えって凄い!
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新聞を買いに走ってしまいました。
実は、一番のお気に入りは三位に入った、中野友加里選手です。よかったですね、世界選手権三年連続出場、おめて゜とー!
全日本で勝つほうが大変って言われてるくらいレベルが高い、女子シングル。おっと、男子も織田選手が出てなかったけど、高橋が素晴らしかったしね!
ほーんと、昔から好きでした。トリノで荒川静香さんが滑っている間、涙、涙だったもんね。
そう、伊東みどりさんが扉をおおきく開いたんだよね。それから、女子フィギュアはより、スポーツになったと思います。一時期女子は三回転以上を禁止しようなんて、動きもあったのに、今は三回転、三回転のコンビネーションがなければ女子も勝てないなんて、凄いスポーツになっちゃんだよね。
世界選手権が楽しみです。

クリスマス!でもそんなのかんけいねー!

ちょっと前、プールに泳ぎに行った時のことです。ロビーみたいなところで、まだ若い主婦が二人、はなしをしていて、その時に「今度の日曜はエンペラー・バースディだから。」って、言ったんですよ。そっそっそれって天皇誕生日ってこと?ごくごくふつーのタイプの主婦なんですけどね。おまえらはルー・大柴かって突っ込みをいれそうになりました。その後の月曜の祝日もきっと若い人達なんかはクリスマス・イブで祝日だなんて思ってるんでしょうね。今日もかえってくる途中にケーキは安くなってるし、鳥の腿焼きは半額になってるはで日本人にとってはイブでクリスマスは終了ってことなんでしょうね。
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一応、友人の近くの公園でやっていたイルミネーションを見に行きました。足立区なんで「けっ!」て思うようなアベックもいなくて、家族連れがほとんどでアット・ホームな雰囲気でした。
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あとは地味ーにすごしていました。友人のお母さんにフライド・チキンとちいさなケーキを買いましたが自分達はふつーにね!
ひたすら飲み続け、たくさんの料理をつくりました。だから、今日も調子がいまいちです。だめですねー。こんなんじゃって思います。今年もあと少し、おっと、おせちを作るって楽しみがまっています。うーん、思い切りつくるぞー!

クリスマスでおます。

クリスマスです。表参道、青山、六本木はクリスマス飾りだらけです。まあ・・日本中そうなんでしょうね。大阪出身の女の子に「大阪ではクリスマスでおますー。」って言うの、と聞いて思いっきり馬鹿にされました。でも京都とかいうんじゃない?中村玉緒さんとかさ・・・・ね。あと、名古屋出身の女の子に「♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは~!♪って名古屋じゃとなきゃーぁさんは、って歌うの。」って聞いて「そんな風に歌うわけないでしょっ!」って、激しく拒絶されたことがあります。   う~ん、歌ってほしいのに・・・。
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で、お気に入りのクリスマスアルバムです。左から「Season’s Greetings」山下達郎です。日本人ではやっぱりこの人で決まりですよね。真ん中は「Seven Gates」Ben Keith &Friends.ニール・ヤングも大活躍のカントリーのクリスマス、ちょっとゆるーくてはまります。でも最後に大御所ニールが少年合唱団を従えて、グリーン・スリーブスのクリスマスバージョンを歌うのが素晴らしいで・・・す。
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昔はクリスマス・ソングじゃなかったような曲も最近はクリスマス・ソングとして扱われていたりしますよね。グリーン・スリーブスもそう。いい曲だから大好きです。一番右の「An All -4-One Christmas」All-4-One.K3.のアルバムにもWhat Child Is
 This?として収録されています。まだ彼らが若かった頃の録音なので少年っぽさが漂い、いい曲ぞろいで今も聞き続けています。黒さと白さのバランスが絶妙です。
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あとクリスマス・ソングですきなのは、オー・ホーリーナイトが大好きなんですが、この曲もたくさんの人がやっていますが、アーロン・ネビルのバージョンとリッキー・リー・ジョーンズがチーフターンズとやっているバージョーンが大好きです。
そして、別格なのが、もちろんジョンとヨーコの「Happy Christmas.War Is Over.」です。昔、道を歩いている時突然聞こえてきたとき、じわーって・・・ね。きましたよ。不意打ちで聞かされたら、やっぱり、うるうるきてしまいます。クリスマスでおますーですね!

またやってしまいました

そうです、またやってしまいました。まあ、見ていただきましょう。
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てんぷらを思いっきり揚げてしまいました。冬は春菊のかきあげが美味しいんだよね。アスパラも、おー!千葉産のかぼちゃも、きのこもいいよね、とか揚げてるうちにこんなにたくさんになってしまいました。美味しかったですよ。
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快感・・・です。てんぷら揚げるのだーい好き!
友人曰く「休日デリバリーフライヤーでもやってみたら。」だって。そう、油と粉と卵とてんぷら鍋を持って訪問てんぷらを揚げてまわる。うーん、ちょっとやってみたいっすね。
どなたかいませんかね、来てー!ってご家庭、安くしますぜ、奥さん・・・・へっへっへ。ってそれじゃ変態て゜しょてね。

ご飯のお供

ご飯のお供、そう、それさえあればご飯が進んでしまうというちょっとした食べ物のことですよね。私のそれはこれ。
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京都・出町・野呂本店の山椒ちりめんです。大阪や京都ってこういう保存食が本当に美味しいものがありますよね。山椒ちりめんも色んなところの食しましたが。野呂本店さんのが一番好きです。甘くなく、柔らか過ぎずほどよいところがいいですね。渋谷の東急東横店でいつもかっています。安いのも魅力です。ご飯にかけたり、お茶漬けにしたり、おひたしに乗せたり、いろいろつかえます。
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夜食のおにぎりに混ぜてみました。山椒がぴりりとしてさわやかなうまさです。ぜひ、一度食してみて下さい。

ホルモーです。

そうです。万城目 学氏の新作です。
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「ホルモー六景」短編集ですが。傑作「鴨川ホルモー」の続編というか、外伝です。やっぱり面白い。やっぱりたっしゃ。腰巻に今度は恋だ!!というコピーがあります。短編が少しずつシンクロしていて。しゃれた構成になっています。時代を超えた純愛や名作にたいする、彼の敬愛が溢れていたり、あまり詳しくかけませんが、最後は鼻の奥がつーんとしました。
もちろん、鴨川ほるもーのメンバーも大活躍するので。未読の方は鴨川ホルモーからぜひ読んでくださいね。
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金曜日に東京ミッドタウンのスーパーに買い物にいったら、クリスマスのイルミネーションが綺麗だったので、カメラでとってきました。上じゃなくて下にイルミネーションってとこが斬新、周りが暗いのでほんとに綺麗でした。

寒い夜には煮麺を

そうです、寒い夜に小腹が減ったらにゅう麺です。夏の冷たい素麺も大好きですが、冬の煮麺も大好きです。
では、作りかたです。最初にだしです。煮干でとります。
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頭とわたの部分をとっておきましょう。結構大目にね。水500ccに煮干を入れて火にかけてください。沸騰して、暫くするといい匂いがしてきます。それからも暫く火にかけだしをとります。
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味付けは塩小匙一杯、醤油小匙一杯、酒大匙一から二杯。味見は必ずしてください。上に乗せる具、薬味を用意、今回は小松菜、絹さや、(茹でておきましょう)葱、柚子の皮、梅肉ですが、お好きなものを用意しましょう。素麺を一輪茹でます、少し短めの時間の方が後でずるずるになりにくいんですね。後は手早く。おわんに麺をあけ、具を乗せてあつあつの汁をかけたら出来上がり!
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鰹節をぱらり、七味をぱらり。さーあ、温まりますよー。あんかけとか溶き卵あんかけも美味しいですよ。寒い夜にはにゅう麺です。

スパイシーにPart2 あれちょっと違う!

スパイシーポテトフライで浅草にあった不思議なお店をすぐ書くつもりが、おっと!風邪をひきかけてやばいと思い、ひっしに直しました。くわばら、くわばら、風邪なんかひいてらんないだから。
で!浅草のお店ですが。多分ビアバー?ビアパブ?
隅田川の橋のたもとにあるビルの二階にあったんです。名前は残念ながら記憶にありません。どなたかご存知でしたら教えていただきたい。多分今は焼肉屋になっていると・・・おもいます。螺旋階段をあがってドアを開くとコンビニにある飲み物を収納しているガラス扉のケースがずらーっとならんでいて。世界中のビールがその中に並んでいるんですよ。ほんと見たこともないビールが瓶と缶でたっくさん並んでました。自分で好きなビールをセレクトして、一回会計をすると、そのビールにあったグラスを持ってきてくれ食べ物のオーダーをするっていうシステムでした。その中のメニューにあったのがスパイシーポテトフライです。お店はけっこうがらんと広くて。なんていったらいいんだろう・・・そうツイン・ピークスにそのまま出てきてもいいような雰囲気、赤っぽい壁とか厚ぼったいカーテンとか、ウエスタン映画に出てきそうなカウンター。
ウエイターさんが調理もしてるんだけど、いっつも暇でカウンターの下に隠れてるんですよ。まるで人が滅亡したあとのお店で飲んでるって感じ。でも、オールデイズ、ロックやソウルがかかってて音楽も感じがよかったんだよね。不思議!で、浅草だから三社祭りとか花火の時だけ混むのよ。そうすると、ヘルプのお姉さんがはいるんだけと、すごーい!アメリカン・グラフィティーのウエイトレスさんそのまま。若くないんだろうけど。かっこよかったですよ。もう一度見てみたい!
窓から花火がよく見えました。そのときもかかっていたのがモータウンとかオールデイズ。
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このへんもよくかかっていました。そう、ロック畑の人にも人気のある。マーサ&バンデラスです。私はモータウンでは彼女達とフォー・トッブスがお気に入りです。今回ベスト盤とオリジナルアルバムを聞き比べてあれっ違うってことにき付きました。大好きな「ヒート・ウェーブ」が違う!アルバムバージョンには好きな最後のコーラスフレーズ♪バーニン~バーニン♪がない。なおかつ間奏部分のサックスの部分が長い。知りませんでした。私がずっと聞いていたのは、シングルバージョンだったんですね。で、やっぱりシングル・バージョンの方がいい。より、ポップです。きっと長くとったのをテープ編集したんだろうな。やっぱ♪バーニン~バーニン♪がなきゃ!たったツーフレイズでこんなに印象が違うですね。うーん、深い!

スパイシーに!

最近久しぶりにソウルを聞いています。実はたくさんあったんですが、叩き売ってしまったんで手元にはそんなに残っていません。一時期はロックよりソウルが好きだった時があって、実家に送ってしまった、レコードではけっこうもっています。少しだけ残したCDを聞いたら気分でした。
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お気に入りはマーサとバンデラス!アン・ピーブルス♪アイ・キャン・スタンド~レイン~♪の人。
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で食べたくなって作ってみました。スパイシー・ポテトフライです。いつものように作りかたは簡単です。ジャガイモを皮を剥き、ステイック状に切り、水にさらしてから水気をさっとふき取り、好きなスパイスをまぶして少しおきます。わたしは、岩塩、ペッパー、タイム、カルダモン、パプリカ、ガラムマサラ等です。
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あとは油で二度揚げすればからっと出来上がり。マスタード、ケチャップ、ビネガー等をつけて召し上がれ。実はこのメニュー今はなくなってしまった、浅草の不思議な店でのお気に入りメニューだったものなのです。  と・・・長くなってしまうので、又明日!!!

菊人形はお好き?

突然ですが菊人形です。
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別に好きなわけではないんですが。連休の初日に湯島天神に菊祭りを見に行ったらありました。端っこの方に・・・。やっぱりどこか不気味だと思います。
他の菊は素晴らしかったです!
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千本造りというそうです。
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大きさによって名前が違うんですね。小さい順にこけし、福助、達磨。すごい命名のしかた!
日本的ですよね。他にも盆栽造りとか、いろいろありました。厚物はハイライトですね。
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実に日本的、一種の畸形の美、私の好きな金魚に近い美意識だと思いました。菊を堪能した後はとんかつ屋井泉で食事。こうして休日はふけてゆきました。

きんぴら

さっきちょっと外に出てみてました。寒いけど。星がたくさん見えました。綺麗でした。よく、東京には空がないなんていう人がいるけど、そんなことはありません。そういう人は空の見かたを知らないだけ、星の見かたを知らないだけなんだよ!東京の星空は綺麗ですよ。東京タワーと六本木ヒルズの上に広がっているオリオン座は綺麗です。
さて、きんぴらです。作りますよね?簡単でもう一品なにかほしい時に便利です。それに、色んな素材で作れますよね。牛蒡、人参、大根、蓮根、もやし、蒟蒻、ピーマン、いっぱーい出来ますね。何かで読んだんだけど。昔、(江戸時代)のきんぴら牛蒡は味噌味だった・・・らしいです。で作ってみました。江戸時代のきんぴら。牛蒡のささがきを水にさらしてあくを取ります。今回は白滝と一緒。私は最初に熱湯で少し湯がいて使います。あとは鷹の爪を輪切りにしておくだけ。鉄の鍋の方がいいかと思い中華なべを使ってみました。
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油を鍋に熱したら、鷹の爪を入れて香りを出しましょう。牛蒡と白滝をじゃっといれて軽く炒めます。お酒をふりかけ、鰹節をぱらり、しんなりしたら、味噌を入れて炒めます。味はお好み。今回は薄味にして、軽く味醂もつかってみました。くだくだにならないように。しゃきしゃき感が大切です。白胡麻を指先でつぶしながらかけたら出来上がりです。
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出来上がり!結構素朴です。結構辛いです。うーん、酒に合うよ、絶対。昔の江戸の味がしたような・・・。気に入りました。はい!

秋も終わりなのかな・・・・。

突然寒くなってしまいました。冬に突入ーですかね。秋の終わりというと、子供だったころ、七輪が庭に出ていました。それで母親が50cmくらいの大なべでたくさんのいちぢくを煮てくれました。時間をかけてゆっくり、ゆっくりとろとろと煮詰めたいちぢくのコンポートは秋から冬にかけての思い出です。
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で。いちぢくを煮てみました。東京に出てきた頃いちぢくがスーパーでけっこういい値段で売っているのを見てけっこうびっくりしたものです。安くなっていたので買ってきました。いちぢくを煮るっていうと、皆さん必ずワインでっておっしゃいますけど。砂糖だけ、砂糖だけで時間をかけて煮るんですよ。煮沸したガラス容器に入れておくと、春先まで食べられますよ。
さて、時間を抜きにしたら簡単です。まずへたの部分だけを皮を剥き。鍋に並べます。砂糖を全体にかけてしばらく置いておきます。いちぢくから水分が少しでできたら、とろ火にかけます。あら不思議水分がいっぱいで出来ます。
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砂糖は最終的には重さの三分の一くらい入れるんですが。少しずつ入れていきます。途中で鍋を揺すると上下が入れ替わるので、へらとかはしとかは絶対使わないでね。後は砂糖をすこしずつ加えながらとろ火で煮詰めていきます。
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しんなりしてきたら、ここで色を綺麗にするためにレモンの絞り汁をいれてください。とにかく焦げないように、必要ならば少し水を差しながら煮続けて下さい。あめ色になって煮汁が少しになったら出来上がり!
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フローズンヨーグルトと一緒に食べてみました。アイスクリーム、ヨーグルト、パンケーキなんかと一緒でも美味しいです。