テーマ:読書

サブロー語りをしようよ。

今日は本の話です。去年の末くらいからノックアウトされてしまっているのがこれ。川本三郎さんの「荷風と東京」「きのふの東京、けふの東京」です。昔から大好きでしたが、これには完全にノックアウトされてしまいました。荷風と東京のほうは永井荷風の「断腸亭白乗」をサブロー流に解釈していく、昔の東京探しになっているのが素晴らしい。随分前に出ていた評論で…
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春なんです、でプルートについて。

忙しさにかまけているうちにすっかり春モードではないですか。桜ももう咲き始めるし、不景気だしってね。仕事場の近くでは上京したての若者達に道を聞かれまくるはって・・・春・・・なんです、ねっていうか、春なのに・・・なんですね。 でも今日はぜんぜん関係無い話です。浦沢直樹さんの「プルート」についてちょっと書きたくなりました。あと一巻で終わりで…
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久々に本の話です。

読んでますよ、いろいろ、沢山。本の話です。で・・・、ぜひ紹介したい一冊です。三崎亜記さんの「廃墟建築士」です。前作の「鼓笛隊の襲来」も面白かったですが。今回の短編集と言うよりも、中編集と言ってもいい今回の作品もなかなかです。特に圧巻だったのは(図書館)という作品です、詳しく書くのは控えます。ファンタステック、ちょっぴりホラー、でもって本…
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アトムだ!

今朝ちょっと調べたいことがあってGoogleを開けたところ、思わず「わー!」って声を出してしまいました。鉄腕アトムがいるではないですか。そう、アトムのアニメで育った世代ですからね。きっとアトム生誕んーじゅうねんかなんかでしょうね。嬉しい!Googleもしゃれたことをするもんですな。 私の友人で昔、アトムが大好きでしょうがなくて、鉄腕ア…
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本を二冊ご紹介

クリスマスの頃に変えたトップページの景色はじつは我が家から少し歩いたところから見る景色に似ているので、気に入って変えてみたものです。この景色をもっと下から見たらって感じですかね。 さて、今日は本を二冊ご紹介します。まず、一冊め。出たら必ず買う大、大ファンの宇江佐真理さんの新刊です。時代小説家の彼女は、デビュー作から欠かさず買っています…
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ホルモーです。

そうです。万城目 学氏の新作です。「ホルモー六景」短編集ですが。傑作「鴨川ホルモー」の続編というか、外伝です。やっぱり面白い。やっぱりたっしゃ。腰巻に今度は恋だ!!というコピーがあります。短編が少しずつシンクロしていて。しゃれた構成になっています。時代を超えた純愛や名作にたいする、彼の敬愛が溢れていたり、あまり詳しくかけませんが、最後は…
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ちゃぶ台返し・大切な一冊

ハロウィンでした。私が住んでいる青山あたりは外人さんが多いので、けっこうの数の子供達がハロウィンの扮装をして歩いてたりしておりました。トリック・オア・トリートですね! でも、いつのまにか日本ではハロウィンは仮装大会あるいは、コスプレをおおっぴらにやっていい日ってことになったみたいな気がします。まあ、しかたないですよね、宗教的バックグラ…
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読書の秋

もう今の世の中、読書の秋なんていわないんでしょうね。本、結構読みますよ。色んなジャンル、面白ければなんでもね! 金曜日に買った本です。 森見登美彦氏の「有頂天家族。」です。面白かったです!狸が主人公なんだよね。狸と天狗と人間が現代の京都で繰り広げるほら話なんだけど、ちらっとジブリの平成ポンポコ狸合戦を彷彿させるところもありますが、娯…
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